更新が長らく滞っておりましたが,以前SWISSのファーストクラスにて東京・成田に飛んだ時に,発券地をブリュッセルにしたため,ポジショニングのためにロンドンからブリュッセルに飛びました。その際に入室したラウンジがとても素敵なラウンジでしたので,御紹介します。【SWISSファーストクラス搭乗記】
THE LOFT by Brussels Airlines & Lexus (@ブリュッセル空港)
更新が長らく滞っておりましたが,以前SWISSのファーストクラスにて東京・成田に飛んだ時に,発券地をブリュッセルにしたため,ポジショニングのためにロンドンからブリュッセルに飛びました。その際に入室したラウンジがとても素敵なラウンジでしたので,御紹介します。【SWISSファーストクラス搭乗記】
前掲記事,ザ・リッツ・カールトン京都に宿泊するために京都に旅行したのですが,せっかく京都に来たわけですから,京都の散策をしました。(雑www)
とはいえ,今回の京都旅行の主目的はあくまでホテルライフを楽しむことですので,元々ノープランだったのですが,二か所ほど行ってみたいお店がありましたので,そのレビューをしたいと思います。
某年6月,ふと京都に行きたくなりました。京都と言えば,ベタな観光客の視点からすると,桜が咲き乱れる春,錦絵のような紅葉が美しい秋,寒いけど風情を感じさせる雪景色の冬,祭りが賑やかな夏という四季折々の楽しみ方があります。
ただ,個人的には,ただでさえ盆地気候で暑い夏の時期に,混んだ場所に出かけたいとは思わないのであります。が,泊まりたいホテルがあるならそれは逆にホテルでゆっくりできるわけですし,観光にいそしむというミッションを除いて一日中のんびり過ごすことができる絶好な機会となります。
そこで,かねてより泊まりたいと思って虎視眈々と機会を伺っていた,ザ・リッツ・カールトン京都に,SPGスターポイント(当時)を利用して特典宿泊して参りました。
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前編の往路に続き,たった2日間の短期滞在で東京に帰ります。とはいえ,期待したポトマック川河畔の桜も既に末期状態で,ワシントン市内観光(一連の博物館巡り?)といっても・・・あまりぱっとしないので,そそくさと用事を済ませてホテルで大人しくしておりました。
日系の航空会社は,その質の高いサービスを売りに安心感を提供してます。特に,久しぶりに海外から戻ってきた時には,その有難さを一層強く感じられます。
航空各社,ビジネスクラスのシートプロダクトを競い合うように更新し,クオリティーを上げてきております。ビジネスクラスとファーストクラスの違いが目立たなくなってきたこの御時世,その違いをまざまざと感じさせてくれるのは機内サービス,とりわけ食事だと思います。もちろん,地上に降りれれば,ファーストクラスに乗るのにかかる費用よりも低価格かつ効果的に,より高いクオリティーの食事をいただけるとの指摘はもっともだと思います。
ただ,個人的には,ファーストクラスで出されるような王道のフルコースをコンパクトにいただける機会は,地上でもあまりないのではないかと思います。
と,余計なことばかり言ってきましたが(笑),ちょうどANAの特典航空券の空き状況を探しておりましたら,2017年4月某日に,成田―ワシントンDC便(往路:NH002,復路:NH001)にあざとく空席を見つけましたので,予約しました。しかも,運がいいことに,『宮崎キャビア1983』が提供される時期と重なりましたので,国産キャビアを堪能することができました。
12時間にも及ぶ長いラウンジ滞在を終えました。長いとはいえ,これまでの経験から,これ以上の長時間滞在を行ったラウンジもありますので,慣れたものです(迷惑極まりない客かと思いますが)。
エールフランスは,東京に一日3便飛ばしており,羽田に2便,成田に1便を飛ばしております(参考:2019年夏ダイヤ)。羽田空港が2010年に再国際化し,その後の度重なる拡張を経て現在に至りますが,羽田空港からも大陸間長距離線を昼間に飛ばせるようになった2014年の夏ダイヤから,エールフランスはそれまで成田に集約していた自社便を一部羽田に移管し,増便を行いました(これに伴い,成田線で運行していたA380は撤退したという悲しいニュースもあったのですが)。
エールフランスの機材で,ファーストクラスの設定があるのは B777-300ER と A380-800 のみですが,後者の方はかなり前に導入された開放的なシートプロダクトのままで,更新されないまま A380-800 が退役するということになるかもしれません。

B777-300ER のファーストクラスシートの方は,2014年に導入され,一機あたり前方に一列4席のみ設けられた特別な空間です。シンガポール航空やマレーシア航空なども,ファーストクラス設定機材の一部では前方一列4席のみという形でかなり座席数を絞っており(マレーシア航空の場合は「ビジネススイート」という名称を使用),需要に応じた座席数の配置ということでしょうか。
とはいえ,本来は自分のような下衆なマニアではなく,VVIPのための限られた空間ですので,お行儀よく機内レビュを行いたいと思います。
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私は,ANAとJALの会員資格を持っているため,欧州にいても使う航空会社は必然的にスターアライアンス又はワンワールドがメインとなります。特に,ブリティッシュエアウェイズはワンワールドの盟主ですし,ヨーロッパ内の路線網が豊富ですので,使う機会は大変多いです。
他方で,ヨーロッパにおいては,スカイチーム所属のキャリアも幅を利かせており,エールフランス,KLMオランダ航空,アリタリア・イタリア航空の他にも,チェコ航空,スペインのエア・ヨーロッパ,ルーマニアのタロム航空といった普段あまり耳にしない航空会社なども所属しております。
これらの中でファーストクラスを運行しているのはエールフランスのみで,シートプロダクトやラウンジサービスなど,以前から非常に気になっておりました。
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世界には星の数ほどの高級ホテルがありますが,今回はイタリア・ヴェネツィアにある老舗のホテル,ホテル・ダニエリ・ラグジュアリーコレクションに宿泊するため(だけに)ロンドンから安いチケットを買ってイタリアに行ってきました。 もっと読む
自分史上5本の指に入る素晴らしいラウンジを後にし、いよいよ東京・成田行きLX160便の搭乗が始まりました。
もっと読むさて、前回の長ったらしい文字だらけの前口上の末、ようやく本題に入ることができます。笑
今回の搭乗記は、SWISS保有A340-300型機の新ファーストクラスがテーマで、飛行機に乗るためには、スイス・チューリッヒに飛ばなくてはいけません。あいにく私は、直前に出発日の変更をする必要が生じてしまい、出発地をそのままロンドンにすると航空券の追加差額が大幅に生じてしまうことが判明しました。そこで、出発地をブリュッセルにして、別途ロンドン―ブリュッセル間の飛行機を安く手配したほうが安価に済むことが分かり、結局ブリュッセルからファーストクラスの旅を開始しました(ブリュッセル―チューリッヒ間は、欧州域内線のCクラス)。汗
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