GW後の5月は、梅雨入り前の新緑が香るとても良い季節だと思います。最近は、気温が急激に上昇することが多く、まだ暑さに慣れていない体には身に堪えますが、ジメジメし始める前の貴重な時期かと思います。
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GW後の5月は、梅雨入り前の新緑が香るとても良い季節だと思います。最近は、気温が急激に上昇することが多く、まだ暑さに慣れていない体には身に堪えますが、ジメジメし始める前の貴重な時期かと思います。
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スイスとイタリアの国境に位置するアルプス山脈の中でも、マッターホルンはひと際美しいフォルムを擁する名峰だと思います。今回のレビューは、登山シーズンが終わりに差し掛かった2018年9月頃に行ってきた時のものですが、今でもその時の美しさが脳裏に焼き付いています。
今回は、マッターホルン観光の定番であるゴルナグラート展望台(標高3,100メートル地点)にある老舗ホテル 3100 Kulmhotel Gornergrat に宿泊します。マッターホルンをメインに雄大な景色を間近に望むことのできる特別なホテルとして有名です(公式サイトは独、英、仏、中、日本語←!)。
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いよいよ本命の、オマーン航空 First Class Private Suite を利用してロンドンに向かいます。結局、天候と機材運用の関係で、2時間余り遅れての出発となりました。
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空港内とは思えないほど充実した設備が整ったトランジットホテルを後にし、いよいよオマーン航空の First Lounge に向かいます(とはいえ、トランジットホテルを出て、通路を進むだけですが笑)。

入り口はビジネスラウンジと同じですが、ファーストラウンジはカウンター横に電子錠付の扉があり、係員が開錠して入れてくれます(逆に免税店とかに出た際は、逐一扉を開けてもらわなくてはならないので、少々不便なのですが・・・)。
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スリランカのコロンボからマスカットに到着し、翌昼のマスカット発ロンドン行き(WY101便)に乗り継ぎます。約14時間にも及ぶ乗継時間ですが、個人的には空港内やラウンジ等を堪能するには必要十分な時間に思えます。
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オマーン航空と聞いて馴染みのある方はそれほど多くはないかと思われます。そもそもオマーンはアラビア半島の付け根、西にサウジアラビア、南西にイエメンが位置しており、アラビア海(インド洋)に面する沿岸国です。また、民心に支えられた国王が治める絶対君主国でもあります。
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実に15時間程,タイマッサージが受けられる素敵なラウンジに滞在した後,バンコク発パリ行きTG930便の機内に乗り込みます。
タイ国際航空のファーストクラスは,同社の保有機材の中でも A380-800 と B747-400 の2機種のみに搭載されています。
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日本に住んでいると,地理的に遠い南米の航空会社は疎遠な存在かもしれません。しかし,南米にはスターアライアンス加盟の Avianca というコロンビアの航空会社があり,同地域ではメジャーな航空会社です。同航空会社のマイレージプログラム LifeMiles がお得で,これを使って以前タイ国際航空のファーストクラスをバンコクからパリまで利用しましたので,レビューして参りたいと思います。

新型コロナウイルスの終息が見えない中,世界数多の航空会社で大型機の去就が話題になっています。『空飛ぶホテル』の名前をほしいままにしてきた,エティハド航空のA380型機も例外ではありません。
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少々衝撃的というか,やはりそうかと腹を括るべきなのか,一部旅行サイトにて,エティハド航空がA380型機を運用に復帰させず,発注中のA350型機をキャンセルするという話が浮上しました。
新型コロナウイルスの流行収束が見通せない中で,人の移動が極端に減少し,特に深刻な影響を受けている航空業界ですが,飛行機の機材面に注目すると,大人数を定期的に輸送しなければ採算が取れない大型機は,先行きが暗いと言われています。
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