スイス・インターナショナルエアラインズ(以下「SWISS」)は、今やスイスを代表する航空会社というイメージがあるが、元々は2002年に倒産したスイス航空の保有していた機材等を母体に、別法人として再出発をしたという苦い歴史を持つ。
実は、SWISSはルフトハンザ・ドイツ航空の子会社であり、マイレージ・プログラムもルフトハンザの Miles and More を共用しているという事実は意外と知られていないと思う(言わずもがな、所属する航空連合はスターアライアンスである)。 もっと読む
スイス・インターナショナルエアラインズ(以下「SWISS」)は、今やスイスを代表する航空会社というイメージがあるが、元々は2002年に倒産したスイス航空の保有していた機材等を母体に、別法人として再出発をしたという苦い歴史を持つ。
実は、SWISSはルフトハンザ・ドイツ航空の子会社であり、マイレージ・プログラムもルフトハンザの Miles and More を共用しているという事実は意外と知られていないと思う(言わずもがな、所属する航空連合はスターアライアンスである)。 もっと読む
エミレーツ航空は、今からちょうど1年前の2017年12月1日、機内フィーチャーを刷新したB777-300ERを、ドバイ↔︎ブリュッセル線とドバイ↔︎ジュネーヴ線に就航させました。これまでの横並び 1-2-1 だった配列が、1-1-1 と一席分少なくなり、一人分の個室のスペースが広くなっています。
シリーズものにしていきたいと思っているロンドン食日記の和食編ですが(笑)二件目のお店は、カムデンタウンにある Seto さんです。
前回記事にした Eat Tokyo さんは、非常にコスパ・クオリティー共に非常に高いお店でしたが、一点だけ残念なことがあって、それは、麺類にラーメンがない(涙)ということです。そこで美味しいラーメン屋がないかとロンドン中をさまよっていたところ(嘘)、Seto さんにたどり着いたというわけです。
「イギリス 食事」と検索しようとすると、コロケーションがいいのか「イギリス 食事 まずい」と予測検索が出たり、御丁寧にも「イギリス 食事 まずい なぜ」と、研究の材料にまでなってしまうくらい、英国の食事は決して褒められたものではないという事実は、巷では有名なようです。
「なぜ」だなんて、人様の国のことなのにここまで親身になって理由を考えてあげるのは実に優しいなと、なんだかズレた思いがして参ります。笑
振り返ると、私も、特に南欧とかに旅行に行って帰ってきた日には、食事のクオリティーとその値段の差に直面して、しばらくホーム(?)シックみたいなものにかかります。笑
こんにちは、英国は現在、欧州連合との離婚交渉真っただ中で、ロンドンに住んでいると、連日のニュースはブレグジット関連の混沌としたニュースにあふれ、街頭にはブレグジット反対派(EU残留派)の抗議デモが目立つようになりました。ですが、英国に永住する身ではない私からすると、正直なところ、他人事のような気がしてしまうのです(とはいえ、長期的な視点で見ると、少ないながらも影響は出るんでしょうけどね)。
とりあえず自分の各種趣味の欲望を満たすには、ロンドンは大変地の利がいいのであります。例えば、ロンドン発着の国際線路線は、各社常に最新鋭の機材と座席をあてがい、ロンドンから欧州各国の素晴らしい観光地へのアクセスも良好だからです。
そんなこんなで、前置きが長くなりましたが、今回は、「永遠の都」と称されるイタリア・ローマに飛んできました。
昨年5月にエミレーツ航空のファーストクラスに乗った時の旅行記です。アラスカ航空のマイルを使い、以下のルートで合計24時間50分(時刻表上)にも渡る超長距離のフライトを敢行して参りました。
① 5/20 EK383 Hong Kong (HKG) 18:25 → Dubai (DXB) 23:15 A380-800
② 5/21 EK215 Dubai (DXB) 08:55 → Los Angeles (LAX) 13:55 A380-800

さて、ドバイ到着。
香港からはるばるドバイまで、8時間あまりの旅をしてきましたが、当然のことながらファーストクラスでやって来るとほとんど疲れません。しかし、私の場合、機内取材をするという使命を勝手に自分に課しているため、結構疲れました。笑
はじめまして。
副業や趣味が本業になってしまいました、ロンドン在住のとある写真オタクです。
写真や旅行など、実にお金がかかる趣味が多いため、パトロンを探しております。嘘
最初のうちは、これまでに撮り溜めた写真を中心に投稿していきたいと思っておりますが、順次、気になった旅行情報やタイムリーな旅行記等を投稿していきつつ、幅広く情報共有ができたらと思っております。
どうぞよろしくお願いします。