いよいよ本命の、オマーン航空 First Class Private Suite を利用してロンドンに向かいます。結局、天候と機材運用の関係で、2時間余り遅れての出発となりました。
今回の旅程おさらい♪♪

① CMB 21:30 → MCT 00:20 (+1) (C) B737-800
② MCT 14:10 → LHR 18:25 (F) B787-9 ←★今回★

ファースト、ビジネス、エコノミーの3クラス制です。アッパークラスの座席数が結構少ないと感じました。なお、ビジネスクラスのシートタイプは、JALのSKY SUITE 787と同じタイプの座席です。

ようやく搭乗開始!!
2時間余り遅れての搭乗開始になります。とはいえ、ラウンジにいるため、遅延してもあまり苦ではないのですが、乗継があったり先を急いでいる人などは大変でしょうね。
搭乗時間になったので、ラウンジの係員がゲートまでエスコートしてくれます。

ラウンジでも一人でしたが、ラウンジで聞いた話では、本日のロンドン行きWY101のファーストクラスの搭乗者は、どうやら私一人のようです。チェックイン時はもう一席埋まっていたと聞いていたのですが、キャンセルしたのでしょうか。。。


座席配置は1-2-1タイプのスタンダードなものでありながら、個室感が強い座席だと思います。

自席紹介♪♪

座席は重厚な造りで、遮蔽性が高く、のぞき込まれても中々見えにくい構造をしています。


B787-9の機体前方部ですので、座席幅は若干狭い感じもします。同じく同型機にファーストクラスを設置しているエティハド航空は、同じ1-2-1の座席配列ながら、一列目と二列目はお互い逆向きに列の向きを配置しており、座面スペースを広めに確保する工夫をしています。


お待ちかねの食事の時間♪♪
ロンドン・ヒースローまで約8時間弱のフライトです。駐機場を離れて空港混雑もなくスムーズに離陸後、機内サービスが始まります。

外の景色がだんだんと暗くなり、前方ギャレーからは食事の準備をする音が聞こえてきます。

最初はホタテ貝を丸々と使った揚げ物です。シャンパンと共にいただきます。

キャビアにも様々な種類とランクがあり、ベルーガはその中でも、希少品種であるオオチョウザメからとれる大粒な最高級品種といわれています(ネット情報より笑)。

適当にサラダをお願いしたら、スモークサーモンも一緒にどうかとお勧めいただいた。裏メニュー的にアレンジしてくれた、メニューには載っていないサラダです。


他にもチーズなどもメニューにはありましたが、お腹がいっぱいになってしまったので、この辺で小休止とします。
ベッドメイキング♪♪




8時間なんてあっという間・・・



あっという間に時間が過ぎ去り、英仏海峡に差し掛かるともうヒースロー空港に向けて降下を開始します。この後、ヒースロー空港の混雑等もなく、同空港第4ターミナルに到着しました。
(以上)

