空港内とは思えないほど充実した設備が整ったトランジットホテルを後にし、いよいよオマーン航空の First Lounge に向かいます(とはいえ、トランジットホテルを出て、通路を進むだけですが笑)。

入り口はビジネスラウンジと同じですが、ファーストラウンジはカウンター横に電子錠付の扉があり、係員が開錠して入れてくれます(逆に免税店とかに出た際は、逐一扉を開けてもらわなくてはならないので、少々不便なのですが・・・)。
華美すぎずお洒落なラウンジ


シャワー室及びトイレはキラキラで豪華♪♪

バー&ダイニング

メインホールを進んだ先に、窓に面するようにバーとダイニングスペースがあります。

駐機場は見えないですが、外光取り込み、明るい空間を演出しています。写真には小さいですが、写真奥にダイニングスペースがあり、料理を注文して厨房からの出来立て料理をいただくことができます。
写真を撮っていたら、バーのお兄さんに飲み物を聞かれたので、ジンジャエールを注文しました。
そうこうしているうちに、トランジットホテルでの朝食を控えめにしておいたので、ジンジャエールでのどを潤したところでそろそろお腹を満たしたいと思い至り、、、ダイニングスペースに移動することにします!
ラウンジにて昼食♪♪

コースで一通り頼んだら、前菜と共に、メインをすっ飛ばしてデザートのフルーツが来てしまいました。笑

前菜のスモークサーモンは、味は普通のサーモンですが(もちろんおいしいですが)、贅沢な空間でいただく一皿は格別だと感じました。いくら沿岸国とはいえ、どんな魚も手に入るわけではないので、中東でサーモンをいただくのはやはり特別かと思います。

料理はどれもおいしいのですが、やはりたった一人だけでいただく食事というものは少々味気ないと感じます。。。贅沢な空間を独り占めできるのは実に貴重な体験ではありますが。。。
食事後の休息は仮眠室へ♪♪
このラウンジには完全個室の休息スペースも備わっています。とはいえ、既にチェックアウトしたトランジットホテルの方がもっとゆったりできるという御指摘は正にその通りなのですが。笑

仮眠室というか、個室のリラックススペースという感じがいたします。
出発遅延!?
さて、本日搭乗する機体は、オマーン航空が最近導入したB787-9です。こちらは基幹路線である欧州線にメインに投入されていますが、どうやら空いた時間の間合い運用で国内線にも転用しているそうで、利用当日も、オマーン南西のイエメンとの国境近くの町、サラーラ(Salalah)からクルーズしてくる商用機材をそのままロンドン線に繋げていたそうです。
ところが、サラーラ空港周辺における砂嵐の影響で出発が遅延し、マスカット国際空港到着後も整備時間を確保する必要があるとのことで、結局、当空港出発並びにロンドン到着時間は2時間遅延することになりました。






