スリランカのコロンボからマスカットに到着し、翌昼のマスカット発ロンドン行き(WY101便)に乗り継ぎます。約14時間にも及ぶ乗継時間ですが、個人的には空港内やラウンジ等を堪能するには必要十分な時間に思えます。

オマーンに入国し、受託手荷物レーンまでやってきました。本来はターミナル内乗継ができるのですが、空港ターミナルのチェックインカウンター等を見たかったので、いったん外に出ます。なお、オマーン入国には、事前にオンライン・ビザの申請が必要になります。入国審査ブースの横には、オン・アライバル・ビザの受付カウンターもありましたが、事前に申請しておく方が安心かと思います。

マスカット国際空港、出発階車寄せ

オンライン・ビザを取得してまでオマーンに入国したわけですが、あいにくストップオーバーの時間が14時間であり、一見すると時間は十分にあるように思えますが、元々未明到着の同日昼出発な上に、市内観光よりも空港内の様子を見たかったので、街には繰り出さずに改めてオマーン航空の本拠地にてチェックインを行い、出国します。

こちらのターミナルは、2018年3月に新しい国際線用ターミナルとしてオープンしたらしく、内部はピカピカで最新設備が整えられています。

チェックイン手続

こちらの空港には、専用チェックインレーンがいくつか備えられており、①オマーン航空のファースト・ビジネスクラス利用者は、写真一番右側のブース、②その他の航空会社のファースト・ビジネスクラス利用者は、その左隣のブース、③その他(要するにエコノミークラス利用者)は左側に縦に並ぶ島カウンターでチェックインを行うことになります。

チェックインブースに入ると、カウンターがずらっと縦に一列と、待合スペースが用意されています。利用客は、待合スペースに座りながら、係員がチェックインを代行してくれます。

チェックインの際、オマーン航空のファーストクラス・ビジネスクラス利用者で、乗継時間が長い利用者はトランジットホテルの利用が可能とのことです(詳細基準不明)。しかも、制限エリア内にも立派なトランジットホテルがありますが、市内の指定ホテルの選択も可能とのことです。

個人的には、市内のホテルを選択すると、空港への送迎時間を指定しなければならず、自分の都合で好きなタイミングに空港ラウンジに移動したり買い物等をしたかったので、制限エリア内のトランジットホテルを選択しました。

立派なトランジットホテル♪♪

旅行時は2019年末で、当時は2020年がこんな年になるとは露にも思いませんでした・・・

ボーディングパスをもらい、トランジットホテルの引換券をもらい、専用の保安検査場と出国審査レーンを通過し、制限エリアに戻ってきました(フルエスコート付)。

免税店が立ち並ぶフロアから一つ上がったフロアに、航空会社ラウンジとトランジットホテルがあります。

空港ターミナル内の施設にしては中々の存在感・・・
クリスマスの飾り付けがしてあります

引換券をフロントに提示し、ルームキーと朝食券をもらいます。

無料にしてはかなり立派なお部屋・・・
別アングルから部屋の全景
左に回るとシャワー、右に回るとトイレ
アメニティーもしっかりと完備

日付をまたいで到着し、時計を見たら既に夜中の2時頃。さすがに疲れましたので、シャワーを浴びてそのまま寝てしまいました。

ホテルの朝食も充実♪♪

トランジットホテルとは思えないクオリティーのホテルに泊まらせてもらい、朝目覚めても、まさか飛行機の乗継のために泊っているとは思えないような錯覚に陥り、虚ろな気分のまま朝食を食べに行きます。

ターミナル自体が新しいので、トランジットホテル内部も綺麗で非常にモダンな造りで快適です。

食事のラインナップが充実しています。

ラウンジでも色々と食べる予定なので、ほどほどにしてホテルをチェックアウトをしました。

(次:ラウンジ編に続く)

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