シリーズものにしていきたいと思っているロンドン食日記の和食編ですが(笑)二件目のお店は、カムデンタウンにある Seto さんです。
前回記事にした Eat Tokyo さんは、非常にコスパ・クオリティー共に非常に高いお店でしたが、一点だけ残念なことがあって、それは、麺類にラーメンがない(涙)ということです。そこで美味しいラーメン屋がないかとロンドン中をさまよっていたところ(嘘)、Seto さんにたどり着いたというわけです。
シリーズものにしていきたいと思っているロンドン食日記の和食編ですが(笑)二件目のお店は、カムデンタウンにある Seto さんです。
前回記事にした Eat Tokyo さんは、非常にコスパ・クオリティー共に非常に高いお店でしたが、一点だけ残念なことがあって、それは、麺類にラーメンがない(涙)ということです。そこで美味しいラーメン屋がないかとロンドン中をさまよっていたところ(嘘)、Seto さんにたどり着いたというわけです。
「イギリス 食事」と検索しようとすると、コロケーションがいいのか「イギリス 食事 まずい」と予測検索が出たり、御丁寧にも「イギリス 食事 まずい なぜ」と、研究の材料にまでなってしまうくらい、英国の食事は決して褒められたものではないという事実は、巷では有名なようです。
「なぜ」だなんて、人様の国のことなのにここまで親身になって理由を考えてあげるのは実に優しいなと、なんだかズレた思いがして参ります。笑
振り返ると、私も、特に南欧とかに旅行に行って帰ってきた日には、食事のクオリティーとその値段の差に直面して、しばらくホーム(?)シックみたいなものにかかります。笑
こんにちは、英国は現在、欧州連合との離婚交渉真っただ中で、ロンドンに住んでいると、連日のニュースはブレグジット関連の混沌としたニュースにあふれ、街頭にはブレグジット反対派(EU残留派)の抗議デモが目立つようになりました。ですが、英国に永住する身ではない私からすると、正直なところ、他人事のような気がしてしまうのです(とはいえ、長期的な視点で見ると、少ないながらも影響は出るんでしょうけどね)。
とりあえず自分の各種趣味の欲望を満たすには、ロンドンは大変地の利がいいのであります。例えば、ロンドン発着の国際線路線は、各社常に最新鋭の機材と座席をあてがい、ロンドンから欧州各国の素晴らしい観光地へのアクセスも良好だからです。
そんなこんなで、前置きが長くなりましたが、今回は、「永遠の都」と称されるイタリア・ローマに飛んできました。