さて、ドバイ到着。
香港からはるばるドバイまで、8時間あまりの旅をしてきましたが、当然のことながらファーストクラスでやって来るとほとんど疲れません。しかし、私の場合、機内取材をするという使命を勝手に自分に課しているため、結構疲れました。笑
そんなこんなでエミレーツ航空のファーストクラスラウンジ(ドバイ国際空港 第3ターミナル コンコースA)に入ります。

あらかじめ、ある程度予習はしてきていましたが、実際現場に足を踏み入れてみると、その規模の大きさに圧倒されます。

コンコースの出国後制限エリアの上のフロアが一面ファーストクラスラウンジになっているため、まるで出発ターミナルを独り占めしているかのように感じる空間が広がります(他のお客さんもいますが、こうも広いと人口密度はかなり低めです笑)。
ラウンジの見取り図ですが、どっかのデパートに来たみたいです。

長い廊下とその横に座席が配置されています。ゲートの案内板を見て、「そうだ、自分は空港にいるんだ」って思い起こされます。それほど広いです(←しつこい笑)。

こういう待合スペースがあちらこちらにあります。正直、こうも広いと、どこに座っていいか分からず、自分もラウンジ入室(というか入場?)後、しばらく徘徊していました笑。
ビュッフェコーナーもあちらこちらにあり、深夜時間中も結構な品揃えです。
コンコースAは、全体がA380専用で、ラウンジが格ゲートとつながっているため、ギリギリまでラウンジでゆっくりしてから飛行機に乗り込むことができます。
自分のロサンゼルス行きEK215便は、明朝、このA16から出発とのこと。
未だ自分の居場所が定まらない中、とりあえず腹ごしらえにダイニングスペースに。笑

夜中なのに前菜のフォアグラをビールと共に。笑

機内で爆食いしたため、前菜でお腹がいっぱいになり、引き続き自分の居場所を求めて巨大ラウンジ内を徘徊。ていうか、ラウンジ内にこの規模の免税コーナーを入れてしまうとはさすがですね。フランクフルト空港のルフトハンザファーストクラス専用ターミナル兼ラウンジにもちょっとした免税コーナーがありましたが、その比ではありません。

こんな素敵なビジネス空間もしっかり用意されていますが、別に仕事をするわけでもないし、

ということで、Quiet rooms(仮眠コーナー)で仮眠を取ることにします。
この空間、電気を消せばあまり気になりませんが、パーテーションとかは特にないため、プライバシーが若干記になる方はいらっしゃるかもしれません。ちなみに、コンコースBの方にあるファーストクラスラウンジにあるQuiet roomsにはカーテンの仕切りがありますが、そのためだけにあえてコンコースBまで旅をするのは非現実的な気がします。笑

そんなこんなで、非常にざっくりとしていますが、寝過ごすこともなく、翌朝のロサンゼルス行きの便に乗り継ぐことができました。

ドバイ−ロサンゼルス間は16時間あまりのフライトで、エミレーツの中でも指折りの超長距離フライトです。
ただ、せっかくの超長距離フライトでありながら、一点だけ残念なことが。。。
それは、当時、中東の特定地域からアメリカの各都市に飛ぶ便に、携帯サイズ以上の電子機器を機内持ち込みすることができなくなっていました!(今はその制限は撤廃)
表向きはテロ対策だそうですが、まぁ当時は色々な事情が噂されていました。笑
このおかげでゲートで電子機器を特定の箱に入れて貨物室で預かると言われました。自分の愛用記もまさかの16時間貨物室入りでした。正直なところ、-50℃以下の世界に16時間も保管して運ぶのは全く気乗りしなかったのですが、ルールはルールです汗。
なので、この旅行の第二セグメント(何なら本命)であるDXB-LAXは取材活動は自粛しましたが、その分、本来のファーストクラス客らしい、せせこましくない楽しみ方ができました。笑
アメリカ行きのフライトは、色々と気難しくて、旅行者はもちろんのこと、航空会社にとっても本当に大変ですね。
(以上)
ピカピカですね〜〜〜〜〜😵✨
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